メルマガ・LINE@の効果測定をGoogle Analyticsで行う方法

LINE@でセールバナーを送ったけど、どのくらい開かれてどのくらい売上に貢献したかがわかんねぇなー。

やる木なし男くん

トリ課長

なし男くん、いい着眼点だね。効果測定はとても大切だ。今回はその方法を教えよう。
んなことできるんすか?じゃあ課長にお任せするっす

やる木なし男くん

トリ課長

一緒にやろうよ(涙)

効果測定の仕組み

ざっくり仕組みからまず説明するね。

効果測定したいキャンペーンページのURLを、元からあるURLとは別にもう1つ用意する。

新しく用意したURLはメルマガにしか使わないようにすれば、Analyticsで取れたデータは、全てメルマガから流入した顧客の行動となる。

セッション数=そのURLのクリック率、収益はそのメルマガ経由の収益となるわけだ。

実際に効果測定する方法・手順

1. 新しいURLを作成する

Googleが提供しているCampaign URL Builderというツールを使えば簡単に新しいURLを作ることができるよ。

Campaign URL Builder

英語のページだからびっくりするかもしれないが、使い方はとても簡単だよ。

*Website URL・・・飛ばし先ページのURL
*Campaign Source・・・どのキャンペーンで使ったか自分が後で思い出しやすい文言を入れよう。
例)line_年月日、mailmagazine_年月日など

この2つを入力すると”Share the generated campaign URLという欄にURLが出てくるから、それをコピーしよう。

URLが長くなってしまうのが嫌な場合は、さらに短縮URLを作成することもできる。

2. 新しいURLを、元のURLと同じページに飛ぶようにする

これをリダイレクトと言うんだ。

ワードプレスを使っている場合、そのやり方は2通りある。

一つはhtaccessという方法、二つ目はプラグインを入れる方法だよ。

MEMO
プラグインとはスマホに入れるアプリのようなもので、ワードプレスにダウンロードするだけでそのアプリの機能を使うことができるんだよ。

ここでは初心者でも簡単な、プラグインの方のやり方を伝えよう。

まずワードプレスを開いてくれたまえ。

画面左側のメニューの中のプラグイン>新規追加>「Redirection」で検索>「今すぐインストール」>有効化

これでRedirectionというプラグインがインストールできた。

後は、ツール>Redirection>新しいルールを追加>ソースURLに転送元のURLを入力>ターゲットURLに転送先のURLを入力>転送先のルールを追加

で完了だよ。

3. URLをキャンペーンバナーやテキストに設定する

あとはLINE@でもメルマガでも、URLを設定すれば完了だ。

バナーごとに効果測定したい場合はバナーごとに、送った日付別に効果測定したい場合は日付ごとに、それぞれURLを発行して設定しよう。

4. Google Analyticsで確認する

Google Analyticsの、

「集客>キャンペーン>すべてのキャンペーン」という画面を開く。

検索バーでキャンペーン用のURLを打ち込めば、セッション数やコンバージョン数を見ることができるよ。

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